開館時間

9:00~16:30(最終入館16:00)
休館日なし

拝観料(施設維持協力金)

一般:800円(600円)
高・大生:500円(300円)
小・中生:400円(200円)
  • ()内は割引料金
  • 20人以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)は割引料金。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(特定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の方は、無料。(介護者の方の割引はありません)
本特別展示会は世界遺産となり一般の人々が渡れなくなった沖ノ島を
より深く感じて戴くため、昨年、日本橋高島屋で大反響となった藤原新也氏の
沖ノ島の写真展を神宝館に再現し、8万点に及ぶ沖ノ島の国宝から
「金銅製五弦琴」をはじめ選りすぐりの国宝によって、
禁足の沖ノ島を再現しようと企画したものです。
 藤原氏の感性によって撮影された沖ノ島は、島を深く思考できる上に、
数々の国宝の神宝類が歴史や文化の裏付けをしてくれることと存じます。
沖ノ島の放つ息吹や古代の人々が信仰した純真な心を感じて戴ければ幸いです。
プロフィール
藤原新也昭和19年(1944)、福岡県門司市(現北九州市)生まれ。東京藝術大学絵画科油画専攻入学直後に国外に脱出し、各地を放浪。昭和47年に処女作『印度放浪』を発表。さらに『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』などを相次いで上梓。『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『大鮃』など小説作品もある。沖ノ島関連では『神の島沖ノ島』(安部龍太郎氏との共著)『沖ノ島神坐す「海の正倉院」』がある。
主 催 等
主催:『沖ノ島国宝展×藤原新也写真展』実行委員会
協賛:全日本空輸㈱、㈱ゼネラルアサヒ
後援:福岡県、宗像市、福津市、宗像観光協会、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、日本経済新聞社西部支社、西日本新聞社、RKB毎日放送、FBS福岡放送、TVQ九州放送、TNCテレビ西日本、小学館、神社新報社(順不同)

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