立春の前日を節分といいます。立春には、冬と春とがぶつかりあい、 そこで邪気が発すると言われており、この節分の日に災難を除き悪鬼・邪鬼を追い払う、 追難神事が各地で行われています。 そのため、当大社でも厄年祓祈願が盛大に執り行われます。
 
  
日時
1月31日・2月3日
節分祭
午前11時〜
豆打ち式

1月31日(日) 午前11時と午後2時の2回
2月3日(水)  午前11時の1回のみ

豆まきでは大島産天然アラ鍋セットスターフライヤー東京往復航空券 などを含む豪華賞品が合計1500名様に当たります。また、1月31日は特設ステージで様々なイベントを開催!飲食・物販ブースではぜんざい、海鮮つみれ汁、恵方巻きなどをご用意してお待ちしております。

場所
本殿特設ステージ

春の大祭を下記行事日程で斎行致しますので、皆様方お誘いの上、ご参拝下さいますよう御案内申し上げます。
※時間・スケジュールに関しては毎年変わる可能性がありますので、その都度お知らせいたします。
  
3月31日
午後 5時 総社地主祭
午後 6時 宵宮祭
4月1日

午前11時

大祭(氏子奉幣・主基地方風俗舞 下段※1 ・浦安舞 ※2)
4月2日

午前11時

総社祭(海洋神事功労者表彰) 交通安全講社祭
午前11時40分 宗像護国神社祭、高宮祭、第二宮・第三宮祭

午後 2時

献茶祭(南坊流小方社中) ※3


     
▲※1
主基地方風俗舞は昭和天皇が御即位されたときに奉納された舞です。
御即位のときのみに舞われる舞ですが、特別の思し召しにより宗像大社に下賜されました。
毎年、春秋の大祭に主基地方風俗舞保存会会員により奉仕されています。
▲※2
昭和15年の皇紀2600年を奉祝して制定された巫女舞です。
昭和天皇御製
「天地の 神にぞ祈る 朝凪の
          海の如くに 波立たぬ世を」


をもとに作舞されました。当社では、地元の玄海中学校2年生の女子生徒奉仕により、春秋の大祭に奉奏されています。
   


▲※3
南坊流とは、千利休の高弟である南坊宗啓と立花実山により伝えられ、福岡に三百年継承されてきた流派です。「南坊録」を基本とし、家元を制度を設けず師弟相伝により受け継がれています。

 

     

このお祭は、大祓神事を中心に行われ、夏季に流行する悪疫を除去し、心身の罪・穢れを人形(ひとがた)に託して祓い除き、清々しい気持ちで、毎日を無事に過ごしていただくための祈りを込めた神事です。

※下記のとおり斎行致しますので、皆様お誘い合わせの上ご参拝下さいますよう御案内申し上げます。
日時 7月31日午後5時〜
場所 大祓神事(神門前) 夏越祭(本殿)

 
  
左の人形に息を吹きかけて魂を入れ、また体の悪いところをなぞって人形に病を移します。 こうして皆さんの身代わりとなった人形(ひとがた)で無病息災・厄除け・開運をお祈りいたします。
※『人形』は郵送も賜りますので、ご希望の方は社務所までお問い合わせください。
お問合せ先 (0940)62−1311

宗像市の大島は七夕伝説発祥の地と云われ、七夕祭は鎌倉時代から行われています。宗像大社中津宮の境内に流れる「天の川」をはさんで牽牛神社・織女神社が祀られ、旧暦の7月7日に近い8月7日に島内にて盛大に七夕祭りが行われます。
筑前大島天の川伝説
昔、唐の国に使えに行った貴公子が、織女を伴って帰国の途中、深い恋仲となったが、 それは果敢ないかりそめの縁で、二人は日本に着いて離ればなれになった。 それから貴公子は織女を想い日々を過ごしたが、ある夜、夢枕で神のお告げを受け、筑前大島の中津宮に来て、 天の川にたらいを浮かべ、水鏡に映る織女との逢瀬を楽しみに、神仕えの身になったという。

 
  
8月1日〜7日
七夕飾り島内装飾、及び各種イベント開催
8月7日夕刻にはステージイベントなど、様々な催しが開催されます。
また午後9時30分に大島港より神湊港まで臨時船が運行されますので、皆様お誘い合わせの上
ご参加ください。


※時間・イベント内容に関しては毎年変わる可能性があります。




10月1日に開催される 「みあれ祭」は、宗像市大島にある大島港から 神湊港まで1時間かけて、沖津宮のお神輿と中津宮のお神輿を載せた、 2隻の御座船とお供の船団が繰り広げる荘厳な海上パレードです。
期間中は境内に約300件の露店が立ち並び、境内が賑わいます。どうぞご参拝ください。

 
秋季大祭(田島放生会)日程    
  
10月1日
午前9時30分 みあれ祭(海上神幸) 大島港出港
午前10時30分 神湊港入港

午前11時20分

頓宮出発(陸上神幸・自動車行列)
午前11時40分 辺津宮入御 秋季大祭一日祭斎行(主基地方風俗舞奉奏
10月2日
午前8時 流鏑馬神事  下段※1
午前11時 秋季大祭二日祭(翁舞奉奏)  下段※2
10月3日

午前11時

秋季大祭三日祭(浦安舞奉奏
午前11時40分 高宮祭
   〃 第二・第三宮祭
   〃 宗像護国神社祭

午後2時

献茶祭(南坊流・滝口社中)
午後6時 高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)
※時間・スケジュールに関しては毎年変わる可能性がありますので、その都度お知らせいたします。

 
▲ 流鏑馬神事 ※1
南北朝時代の正中年間よりの歴史がある流鏑馬神事は本殿で命名式の後、神馬はお祓いを受け神門前に設けられた馬場道を3頭が疾走。地上7メートルの的に向けて矢を射ります。その年の豊作を占うと共に、矢は災難消除のお守りになると言われています。

  ▲ 翁舞 ※2
翁舞は毎年秋季大祭に喜多流の方々により奉仕されます。むかし、鐘崎の岬沖から鐘を引き上げようとしたら、鐘は揚がらず、そのかわりに翁面が海中より浮き上がったとされる「沈鐘伝説」が伝わっています。この伝説にもとづき、浮かび上がった面をつけて、舞を奉納します。

神郡宗像に菊の季節が到来しました。九州各県を中心に、全国の菊花愛好家が丹精こめて作り上げた銘花約3000鉢が、境内中に展示されます。 この大会の最高賞は内閣総理大臣賞、この他に大臣賞が11本授与され、別名「菊作り九州ナンバーワン決戦大会」とも呼ばれています。

期間中は、観菊者、七五三詣での家族連れなどで賑わいます。また菊苗・菊鉢の販売、勅使館をこの時期限定で特別に開放「抹茶コーナー」、豪華景品が当たる「菊みくじ」、宗像観光協会の運営する「いっぷく茶屋」なども開かれています。


また、期間中は宗像歴史観光ボランティアの会による無料境内案内も致しております。

 
  
期 間
11月1日〜11月22日
時 間
終日
会 場

宗像大社境内

拝観料
無料
駐車場
無料


子ども達の健やかな成長を感謝すると共に、今後健康で日本人として立派に成長するようにお祈りするお祭です。九州一の菊と一緒に、お子様を思い出のアルバムに残してはいかがでしょうか。 千歳飴等を授与品としてお渡しします。


※予約の必要はありません
10月末〜11月末まで斎行します
※初穂料
児童1名につき 5000円

 


約800年の伝統をもち、特殊な神饌(九年母・ゲバサ藻・菱餅)を神前にお供えして、 今年最後の収穫を感謝するお祭りです。祭典に引き続き、 神様とともに一年の喜びを分かちあい、「神人和楽」を共にする”延命招福の集い”「御座」が催されます。

12月15日に近い日曜日 午前6時斎行
午前6時より祭典、1番座は6時30分から催されます

 
  
初穂料
1名、1,000円でどなたでもご参加いただけます
御座券は当日午前6時から販売いたします
場所
清明殿(結婚式場)
 


「ほしずめのまつり」と称され、神前にて古式にのっとり瓢・土・川菜により実際に消火の儀式を行い、火魔の災難を除くお祭りです。宗像地方の消防関係者すべてが参列し、火災の絶無と業務の安全を祈願いたします。

古式祭と同日に斎行

午前10時斎行

 

一年の終わりにあたり、知らず知らずのうちに犯した諸々の罪穢を祓い、 心身ともに清々しい気持ちで新年を迎えるための儀式で、神門にて行われます。
大祓式に引き続き、本殿にて一年の最後を締めくくる除夜祭が行われます。 神様のご加護により一年間無事に過ごすことができたことを感謝申し上げると共に、 国の平和と皇室・国民の平穏をお祈りするお祭りです。

日時 12月31日午後3時〜
場所 大祓神事(神門前) 除夜祭(本殿)
 
  
左の人形に息を吹きかけて魂を入れ、また体の悪いところをなぞって人形に病を移します。 こうして皆さんの身代わりとなった人形(ひとがた)で無病息災・厄除け・開運をお祈りいたします
※『人形』は郵送も賜りますので、ご希望の方は社務所までお問い合わせください。
お問合せ先 (0940)62−1311
 

 

 

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