夏のまつり



夏越の大祓式・夏越祭 7月31日午後5時~ 【場所】 大祓神事・・・神門前 / 夏越祭・・・本殿

このお祭は、大祓神事を中心に行われ、夏季に流行する悪疫を除去し、心身の罪・穢れを人形(ひとがた)に託して祓い除き、 清々しい気持ちで、毎日を無事に過ごしていただくための祈りを込めた神事です。

 水無月(みなつき)の夏越(なこし)の祓(はらえ)する人は、
 千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶといふなり

という古歌を奉唱しながら神職と共に茅の輪(ちのわ)をくぐり、厳しい夏を健やかに過ごせるよう祈ります。

夏越の大祓神事 写真
人形(ひとがた)   左の人形に息を吹きかけて魂を入れ、また体の悪いところをなぞって人形に病を移します。 こうして皆さんの身代わりとなった人形(ひとがた)で無病息災・厄除け・開運をお祈りいたします。
※『人形』は郵送も賜りますので、ご希望の方は社務所までお問い合わせください。
  お問合せ先 (0940)62-1311



七夕祭  【場所】 大島 中津宮

宗像市の大島は七夕伝説発祥の地と云われ、七夕祭は鎌倉時代から行われています。宗像大社中津宮の境内に流れる「天の川」をはさんで牽牛神社・織女神社が祀られ、旧暦の7月7日に近い8月7日に島内にて盛大に七夕祭りが行われます。

【 筑前大島天の川伝説 】
昔、唐の国に使えに行った貴公子が、織女を伴って帰国の途中、深い恋仲となったが、 それは果敢ないかりそめの縁で、二人は日本に着いて離ればなれになった。 それから貴公子は織女を想い日々を過ごしたが、ある夜、夢枕で神のお告げを受け、筑前大島の中津宮に来て、 天の川にたらいを浮かべ、水鏡に映る織女との逢瀬を楽しみに、神仕えの身になったという。

七夕祭

8月1日~7日 七夕飾り島内装飾、及び各種イベント開催

8月7日夕刻にはステージイベントなど、様々な催しが開催されます。
また午後9時30分に大島港より神湊港まで臨時船が運行されますので、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

※時間・イベント内容に関しては毎年変わる可能性があります。



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