冬のまつり


古式祭   12月15日に近い日曜日 午前6時斎行   【場所】 清明殿(結婚式場)

約800年の伝統をもち、特殊な神饌(九年母・ゲバサ藻・菱餅)を神前にお供えして、神饌と同じものを共に頂くお祭りです。
祭典に引き続き、神様とともに一年の喜びを分かちあい、「神人和楽」を共にする” 延命招福の集い” 「御座」が催されます。
午前6時より祭典、1番座は6時30分から催されます。

初穂料  1名1,000円でどなたでもご参加いただけます。
 御座券は当日午前5時から販売いたします

古式祭 写真




鎮火祭   古式祭と同日 午前10時 斎行



「ほしずめのまつり」と称され、神前にて古式にのっとり瓢・土・川菜により実際に消火の神事を行い、火魔の災難を除くお祭りです。宗像地方の消防関係者すべてが参列し、火災の絶無と業務の安全を祈願いたします。

鎮火祭 写真



年越の大祓式・除夜祭  12月31日 午後3時~ 【場所】大祓神事(神門前) 除夜祭(本殿)


一年の終わりにあたり、知らず知らずのうちに犯した諸々の罪穢を祓い、心身ともに清々しい気持ちで新年を迎えるための儀式で、神門前にて行われます。
大祓式に引き続き、本殿にて一年の最後を締めくくる除夜祭が行われます。神様のご加護により一年間無事に過ごすことができたことを感謝申し上げるお祭りです。

年越の大祓式 写真

人形(ひとがた)   左の人形に息を吹きかけて魂を入れ、また体の悪いところをなぞって人形に病を移します。 こうして皆さんの身代わりとなった人形(ひとがた)で無病息災・厄除け・開運をお祈りいたします。
※『人形』は郵送も受け賜りますので、ご希望の方は社務所までお問い合わせください。
  お問合せ先 (0940)62-1311


新年祭   1月1日~3日 



午前零時の開門と同時に多くの方々がお参りをし、神前で一年の無事安全を祈り、新しい年の誓いをたてます。
国家・皇室の安泰と国民の繁栄を祈る宗像大社の祭事は、
「元旦祭」から始まり、「新年二日祭」、「新年三日祭」と続きます。

新年祭



節分祭   2月3日 



立春の前日を節分と言い、季節の変わり目に増える病気や災害を鬼に見立てて、豆を打って追い払います。この節分の日に災難を除き悪鬼・邪鬼を追い払う、追難神事が各地で行われ、当大社でも厄年祓祈願が盛大に執り行われます。

節分祭 写真

豆内式

 2月3日 午前11時~

 

豆まきでは、お菓子や宗像観光協会共通商品券などが当たります。
 
 ※時間・スケジュールに関しては毎年変わる可能性がありますので、その都度お知らせいたします。

場所

 本殿特設ステージ



  • 春のまつりへ

  • 夏のまつりへ

  • 秋のまつりへ

  • 祭事一覧





ページの先頭へ戻る