厄年とは人生の節目であるとともに、一生のうちで災い・災難といった『厄』にあうおそれが多いため、忌み慎まねばならないという年です。
特に男性の42歳、女性の33歳は『大厄』とされ、その前後の年も『前厄・後厄』といって、最も忌み慎むべき年とされています。
我々日本人の永年の生活習慣から発生した、我が国独自の習慣でありますが、厄年を迎えると我々の先祖は神社に足を運び、お祓いを受け避けてきました。医学的にみても、男性の四十代は生活習慣病、女性の三十代は乳がん、子宮がんの発生率が高くなる年代で厄年とも符合します。神社でお祓いを受け、この一年清々しい気持ちでお過ごしください。