沖津宮社殿保存修理

2月に仮殿遷座祭を終え、3月から沖津宮社殿修理が始まった。
先ず足場を組み、素屋根をかけ、屋根の銅板剥ぎを行った。
工事は、時化で渡島できなかったり、資材の荷揚げに時間を要したり、
現場(沖ノ島)での作業に限りがある為、なかなか思い通りに進まないが、
8月末の完了を予定している。

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・素屋根のかかった沖津宮社殿(4月末現在)