大震災から5年、北九州市若松で復興事業開催

東日本大震災から5年
遠方である九州福岡の地からも何か出来ないか...と言うことで福岡神道青年会では様々な復興支援を企画し、実行してまいりました。
そして今回は、「震災を忘れないで欲しい」との声から『復興への祈誓』と題し北九州は若松の市民会館で事業を行います。
九州福岡の地から東北へエールを贈りましょう。
入場料、申し込み等は不要でございます。多くの方々のご参加をお待ち致しております。
日時=平成28年3月13日(日)15:00~17:00
場所=若松市民会館(入場料無料)
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節分祭『鬼は外~福は内』~2月3日11時~

節分はもともと季節を分ける事を意味し、各季節の始まりの日の前日を指します。
疫病や災害が起こる季節のかわりめ、特に立春の前日にこれを鎮めるために行われるのが節分祭です。
当社でも2月3日11時より節分祭を行います。
節分祭=本殿・11時~
豆まき=斎館前特設舞台・節分祭終了後(11時半ごろ)
豆まきでは、豆やお菓子を詰めた福豆を3万袋準備しました。なかには観光協会の商品券や福みくじ無料券など500袋の当たりつきの福豆も準備しております。
多くの皆様のご参列をお待ちしております。
鬼は~外、福は~内
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巫女による福豆の奉製作業(1月26日)
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氏子青年会の奉仕をいただき、豆撒きの特設舞台が設営(1月31日)
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昨年豆撒き風景


文化財防火訓練を実施

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昭和24年1月26日に起きた、奈良県法隆寺の火災に因んだ、文化財防火デーにあたる、本日26日、当大社でも第42回目となる、防火訓練が行われました。
職員、宗像市消防団、消防署関係者等やく120名が参加し、バケツリレーでの消火、自衛設備での放水や消防車による消火が実践されました。
8万点の国宝や重要文化財などを要する当大社、先人たちが守り伝えてきた資産を次世代に紡ぐため、防火への意識を再認識した一日となりました。(鈴)