第二宮・第三宮修復工事完了

本年三月から修復を行なっていた、第二宮・(沖津宮の御分霊を祀る)第三宮(中津宮の御分霊を祀る)の工事がこのほど完了し、9月15日に遷座祭(仮殿にお遷り頂いていた神様にお戻り頂く神事)、翌16日に奉祝祭を執り行い、一般の方に開放されました。
瑞々しく整えられた社殿にどうぞお参り下さい。(鈴)
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浄暗のなか、神様にお戻り頂いた遷座祭


第二宮・第三宮修復工事の近況

本殿、幄舎(あくしゃ)の屋根葺き替えを終えた銅板が、現在新緑に光輝を放っています。
また木工事においては、神宮古材を用いて加工された本殿鞭懸け(むちかけ)の取り替えや棟持ち柱の根継ぎ、幄舎腰板の取替えなどが施工されております。
今後は瑞垣(みずがき)、鳥居の造作が行われ8月末の竣工となります。

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勅使館新築工事並びに第二宮・第三宮修復工事進捗状況

【勅使館】
4月25日に上棟しました。
鉄骨造り(一部木造)平屋にて延床面積は約111坪です。
9月竣工に向け、順調に工事は進められています。

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(上棟時)

【第二宮・第三宮】
先ず幄舎の曳屋工事と瑞垣解体がなされ、次いで社殿屋根の銅板剥ぎが行なわれた。
今回の屋根工事は、社頭において参拝の皆様から奉納戴いた銅板約5000枚が用いられて
葺替えられます。

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(修復中の第三宮)