勅使館解体工事

解体前の勅使館
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解体後の跡地 
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勅使館建替えに伴う解体工事が11月15日から始まり、12月7日に完了した。
解体された勅使館は、昭和46年辺津宮本殿遷座祭に際し勅使のご参向に併せ建設されたものである。
それ以来も貴賓館として使用していたが、近年雨漏りが絶えず設備も老朽化し、建替えが計画された。
新年早々には新築工事が始まる予定である。

第二駐車場トイレ竣工

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参拝者の受け入れに万全を期すため、第二駐車場にトイレを新設。
構造は鉄骨造で、男子・女子用共に車椅子優先トイレを設置した。
利用時間 6:00~17:00 (正月等特別期間は除く)

放水銃調整・水圧試験を実施しました

この度、辺津宮本殿・拝殿保存修理に併せて防災施設も整備しましたが、
新たに設置した3機の放水銃の調整・水圧試験を「文化財防火デー」の1月26日に行いました。

・本殿東側から見る放水状況
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・本殿裏の地上式放水銃
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・拝殿西側の高所式放水銃
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