勅使館新築工事並びに第二宮・第三宮修復工事進捗状況

【勅使館】
4月25日に上棟しました。
鉄骨造り(一部木造)平屋にて延床面積は約111坪です。
9月竣工に向け、順調に工事は進められています。

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(上棟時)

【第二宮・第三宮】
先ず幄舎の曳屋工事と瑞垣解体がなされ、次いで社殿屋根の銅板剥ぎが行なわれた。
今回の屋根工事は、社頭において参拝の皆様から奉納戴いた銅板約5000枚が用いられて
葺替えられます。

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(修復中の第三宮)

第二宮・第三宮修復工事はじまる

3月1日に仮殿遷座祭を終えた第二宮・第三宮の修復工事が始まり、
早速幄舎の曳家工事と瑞垣の解体がなされた。
現在の社殿は、神宮の第60回式年遷宮の際に別宮の古殿が特別に下賜され、
昭和50年に移築再建されたものである。
今回の修復では、第62回式年遷宮において下賜された古材が用いられ、
再建以来の大規模な修繕となる。

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勅使館新築工事はじまる

昨年末に解体した勅使館の新築工事がはじまりました。
着工に先だち2月1日、宮司ほか当社職員と共に工事関係者参列のもと
地鎮祭を執り行いました。
請負業者・工事期間については下記の通りでございます。

・設計監理 : 種村強建築設計
・ 施 工   : 溝江建設株式会社
・工事期間 : 平成29年2月~9月(8ヶ月)

工事期間中はご迷惑をお掛け致しますが、
ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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地鎮祭の様子

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基礎工事中