神宝館特別展1月31日まで会期延長

神宝館特別展
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産登録1周年記念
神息吹く巨岩と深遠の森「沖ノ島国宝展 × 藤原新也写真展」
(平成30年7月21日から11月30日)
好評につき来年の平成31年1月31日までの会期延長が決定いたしました。

行くことの叶わない沖ノ島を感じることが出来る貴重な機会です。1回見られた方も、まだ、見られてない方も、またとないこの機会に是非お越し下さい。(鈴)


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学芸員による特別解説

特別展「沖ノ島国宝×藤原新也写真展」と西日本菊花大会とのコラボ企画

特別展ギャラリートーク+菊花レクチャー

  

 当社学芸員が特別展の見どころをわかりやすく解説します。あわせて境内で

展示中の菊花を当社神職の解説とともに観賞いただきます。

 

内 容:ギャラリートーク45分(神宝館)、菊花レクチャー15分(辺津宮境内)

    *終了後、御神菓と絵葉書をさしあげます

日 時:1115日(木)、19日(月)、21日(水)

いずれも神宝館館内受付に集合、午後130分開始

定 員:30

初穂料:1,000円(特別展拝観料含む)

*事前申込は不要。午後130分までに神宝館で受付を済ませて集合して

ください。

 

         ギャラリートーク、2つのポイント


                  みて感じる

       国宝沖ノ島神宝と藤原新也氏写真作品の融合。

         その先にみえてくる神秘の情景とは?

                  守り伝える

         沖ノ島神宝の修理事業と修理品を紹介。

             その実態と意義とは?


お問い合わせ:宗像大社神宝館 福嶋

TEL:0940-62-1311


沖ノ島神宝、写真展.jpgのサムネイル画像


沖津宮遷座奉幣祭

10月13日、沖津宮遷座奉幣祭が晴天のなか沖ノ島に於いて斎行された。
本年3月に、沖津宮本殿及び拝殿の修理工事を始めてより10月初旬に完了、
神様が仮にお鎮まりになられていた社殿から装い新たな本殿でお還り戴く「遷座の儀」が
午前11時斎行された。
同日13時には神社総代をはじめとした関係者参列のもと、天皇陛下からの幣帛を奉る
「奉幣の儀」が斎行され、夜にはロイヤルホテル宗像にて「直会の儀」を行った。
今回の修理工事は、昭和39年に屋根葺き替えが行われて以来の遷座を伴う工事であり、
経年劣化や白蟻による木部の被害が著しい状況であった。

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【修理完了した沖津宮社殿】

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【磐座に囲まれて鎮まる社殿・(社殿後方より撮影)】