伊勢神宮、出雲大社、宗像大社のつながり「道主貴」

“道主貴(みちぬしのむち)”の「貴(むち)」とは最も高貴な神に贈られる尊称で、伊勢神宮の天照大神 「大日靈貴(おおひるめのむち)」、出雲大社の大国主命 「大己貴(おおなむち)」、そして宗像大社の宗像三女神「道主貴(みちぬしのむち)」の三社のみに与えられている称号です。

“道主貴(みちぬしのむち)”はあらゆる道を導かれる最高神として古くから御皇室をはじめ、多くの人々の崇敬を受けており、現在も交通安全はもとより、人生の道、修行の道、芸事の道、商いの道、勉学の道など「すべての道を司る神」として多くの参拝客が訪れています。

神宝館