国宝8万点!“神の島”沖ノ島の秘密を探る!

“神宝館”は、神の島とも呼ばれる“沖ノ島”で行われた古代祭祀遺跡の発掘調査により出土した、4~10世紀頃のものと見られる10万点もの奉献品を収蔵・展示するために開館されました。その中の8万点を超える出土品は国宝に指定され、学術的にも高く評価されています。

三角縁神獣鏡などの多くの鏡をはじめ、儀式用の幡などを下げる「金銅製龍頭」や陶器「唐三彩長頸瓶」、朝鮮半島の新羅(しらぎ)で作られた「金製指輪」やササン朝ペルシャ製のカットグラス片など千数百年も眠り続けた秘宝を一堂に展示しています。

神宝館