パワースポット高宮祭場

「宗像三女神降臨の地」として伝わる“高宮祭場”は、間近で直接見ることが出来る全国でも数少ない古代祭場の一つです。

奈良時代以前は社殿が無く、神奈備(かんなび)としての杜や山や島などを聖なる所と祀られていました。 いにしえの時を今に伝える高宮祭場は、今日では数少ない神籬(ひもろぎ)の古代祭場であり、古神道の聖地として多くの崇敬を集めています。
近年では驚異のパワースポットとして数多く紹介されています!

※神奈備(かんなび)・・「神々が降りてくる山や杜」
※神籬(ひもろぎ)・・神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合の対象物。

高宮神奈備祭/10月3日18時〜

※毎月1日と15日には月次祭(つきなみさい)が斎行され雅楽の演奏、早乙女による舞などが披露されています。

高宮祭場